組合概要

  • 概要

当事業協同組合は賃貸住宅を経営する地主・家主・オーナーが互いに協力し、相互扶助の精神に基づいて共同で事業を行い、経営の近代化・合理化と経済的地位の向上・改善を図ることを目的とした組合です。

  • 東京共同住宅事業協同組合について

東京共同住宅事業協同組合は、賃貸住宅市場の活性化と賃貸住宅事業の経営革新を目的に、昭和23年9月(1948年9月)に発足されました。

その後昭和60年に二代目理事長とともに再建されました。

近年は公益法人全国賃貸住宅経営者協会連合会を上部団体とする、公益法人東京共同住宅協会と連携し今日に至っております。

バブル崩壊後20年立ちやっとアベノミクス政策により中間層以上の所得層及び経済界株高に活気がでてきました。

いつの時代も中小零細企業は苦戦の連続です。

そこで家主・地主・オーナーの集団である当組合は、東京23区内23組合、都下5組合、合計28の組合が合併して東京共同住宅事業組合ができました。

また、東京共同住宅協会は当事業組合の出資者が歴代の会長を継承してきました。

今後、組合を活性化するためにも1万人の組合員をめざし活動していきます。